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2022年 2月 20日 追い込み
みなさんこんにちは!
いよいよ国公立入試まで5日、また早稲田入試も残すところ本日の政治経済学部、明日の商学部、22日の社会科学部、23日のスポーツ科学部の4学部となりました。
文字通り大学受験の前半戦が終わろうとしています。
すでに受験が終わった生徒、試験をすべて終えて合否待ちの生徒もいるかとは思いますが、ここではまだ試験が続く生徒に向けて書きたいと思います。
ここまで戦ってきている皆さんの中にはすでに併願校の合否が続々と出始めている生徒も多いのではないでしょうか。
1番行きたい大学ではないとはいえ、いざ合格、不合格を示されると一喜一憂するものです。
それを踏まえて試験期間中に大切になるのが、それらの合否をどう捉えるかというところになります。
例えば不合格通知をいただいたとき、後がないと焦ったり落ち込むのではなく、まだ自分に伸びしろがあることに重きを置く方が次の勉強にいい形でつなげられるのではないでしょうか。
また、合格の結果だったとしても油断するのではなく、安心を活力に換えてさらなる飛躍をしていかなければなりません。
結局どんな結果でも前を向いて頑張れという結論にはなってしまいますが、ここまでの頑張りをしっかりと形にして終えたいですよね。
友人の受験が終わりはじめ、少し孤独に感じているかもしれませんが、皆さんを応援してくれる人は周りにたくさんいます。
家族、友人、先生など1年間支えになってくれた存在は、皆さんが最後の試験を終える日まで変わりません。
石神井校スタッフも陰ながらエールを送っておりますので、ぜひ最後まで死力を尽くして戦ってきてください。
2022年 2月 19日 前後を意識しよう

2022年 2月 18日 模試を通して受験生に
みなさんこんにちは!
いよいよ模試が目前に迫ってきましたね。得点の目処は立っているでしょうか?
さて、毎度毎度このページでも述べていることですが、復習が終わるまでが模試です。
自分のストロングポイント⇔ウィークポイントを一気に知ることができる最高の材料になるからです。
この機会を存分に生かすために、石神井校では模試後の 2/23に新高校3年生対象の校舎内合宿を行います!
12月に学年が切り替わってから3か月経ちましたが、受験生と同じ量、質、気迫で勉強できている生徒はどれだけいるでしょうか?
この校舎内合宿は受験生と同様の学習スタイルを実践する“Do”にフォーカスしたものとなっています。
会の冒頭では模試後HRを実施し、全体で振り返りや今後の指針を共有します。
その後、予め決めたそれぞれのタスクに沿って各自1日校舎で勉強に取り掛かります。
合宿の最後には志HRがあり、勉強をやり切った最後にそれぞれの将来に向けて考える時間を設けているので、その日1日何のために勉強したのか振り返って合宿を終えましょう。
2/20の共通テスト本番レベル模試まであと2日です。
受験後のあなたにとって結果にかかわらず収穫のある模試にするためにも、後悔のないよう残された時間に全力で取り組みましょう!
石神井校スタッフ一同応援しています。
2022年 2月 17日 最高のスタートダッシュ

2022年 2月 16日 直前の時間の使い方
こんにちは!担任助手1年の坂尾です!
早いもので2月も半分が過ぎました。受験生は私大入試の真っただ中ですね。
最後の最後までできる対策をして、体調を万全にして今までの努力を大成させてください。
スタッフ一同、応援しています!
さて、本日は「本番直前にやっておくとよいこと」についてお話したいと思います。
これは受験生はもちろんですが、高1・高2のみなさんも模試などで役立つので、ぜひ実践してみてください。
①基礎の見直しを徹底する
本番中、一番悔しいのはやったはずなのに思い出せない問題に出会ったときです。
「前に勉強したはずだけど、時間がたっていて思い出せない」
「この単語見たことあるはずだけど、ド忘れしてしまった・・・」
などということは避けたいですよね。
ですので、やったこと、努力したことはすべて出し切れるよう本番前は基礎の見直しは徹底してやりましょう!
②ルーティンをこなす
本番になると緊張して実力が発揮できない、という人もいると思います。
そのような人は独自のルーティンをこなすのがおすすめです!
私は、模試や入試の時の昼食のメニューを何パターンかに決めて、それを食べるようにしていました。
ルーティンを決めておくことで、試験時に冷静さを失ってしまったときに普段の落ち着きを少しでも取り戻すことができます。
特に、高1・高2生のみなさんは今のうちからルーティンを決めておくことができると来年・再来年の入試の時にものすごく役立つので
模試を受験する時などに自分に合うルーティンを探しておけると良いと思います!
これらのことを、入試や模試などの際に参考にしていただけると幸いです。
みなさんの努力を、それぞれにとっての「本番」で発揮できることを祈っています!












