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2021年 11月 21日 11月は◯◯のラストチャンス!?
こんにちは!担任助手の後藤です!
大学入学共通テストまで2ヶ月を切りました!長かった受験勉強も佳境ですね。
自分の今の勉強は最大化できているでしょうか?
受験直前だからこそ、周りの人よりも、さらに言うと同じ志望校を目指している人よりも
何倍も、何十倍も勉強をしなければいけないということは言わなくてもわかっていると思います。
改めて、『1分1秒無駄にしない、合格(うか)るべくして合格(うか)る勉強』を日々できるようにしましょう!
さて!本題に入りましょう。
今回のタイトル、◯◯には何が当てはまると思いますか?
併願校対策?共通テスト対策?いえいえ、違います!
◯◯に入る言葉を一緒に考えてみましょう。
1月は当然大学入学共通テストの対策をします。
これは私立大学を志望している人も国公立大学を志望している人にも共通して言えることだと思います。
12月は、共通テストの点数の比重が高い大学を志望している人は本格的に共通テスト対策が始まり
私立大学を志望している人も併願校や第二志望の大学の過去問を解くのに時間を費やすことになります。
実際にわたしも受験生時代のこ12月は第一志望校のレベルと近しい大学の過去問を解いていました。
以上を踏まえると、皆さんが受かりたい肝心の第一志望校に割ける時間が少ないことが分かると思います。
そうなんです!!!
実はもう第一志望校対策にあてられる時間は限られているんです!
となれば11月にやるべき事は明白ですよね!
そう、『第一志望校の対策』です!!!
11月の残りの10日間、共通テスト対策や併願校対策も大切ですが
それよりもなによりも、自分が本当に行きたい大学の対策を重点的に行い
少しでも合格近づけるように残りの時間を駆け抜けましょう!!!


2021年 11月 20日 周りと差をつけるには

2021年 11月 19日 今年も来ました!千題テスト
2021年 11月 18日 心機一転
こんにちは!担任助手の赤羽です!
11月も折り返し地点になり、いよいよ共通テストまで残り2カ月となりましたね!
時間が無くて焦ってしまう、という受験生も多いのではないでしょうか?
時間が無い今だからこそ受験生には改めて自分の目指すゴールをもう一度考えてみて欲しいです!
何かを頑張るためには明確な目標がとても重要です。目標もなく頑張り続けられる人はほとんどいません。
時間が無く、冷静に考える時間が無くなるほど、目標を見失いがちです。
点数がなかなか上がらず苦しかったり思うように勉強を進められず焦ったりする時期だと思います!
この辛い時期をどう乗り切るかが合否を分けます!
もう一度しっかりゴールを見つめ直して頑張っていきましょう!
2021年 11月 17日 結局、集中するために何が必要?
こんにちは。担任助手の井上です。
今回はタイトルにもある通り、集中するために必要なことについてお話させていただきます。
少し長くなってしまいますが、皆さんの役に立つ内容になると思いますので、
最後まで読んでいただけると幸いです。
それでは、最初に集中の定義について考えていきましょう。
心理学の知見に立つと、実は「集中」という単語はあまり使われません。
「集中」を理解するためには、別の言葉を理解する必要があります。
それが「注意」という言葉です。
この「注意」が一点に定まることで、所謂「集中」となります。
この「一点に定める」ということは、言い換えれば「その一点以外を無視する」ということです。
これが集中力を高めるときの重要なポイントになります。
「一点以外を無視する」ために必要なことは、「マルチタスクからの解放」です。
マルチタスクとは、言い換えればやることが多くてキャパオーバーになってしまっている状態です。
もちろん、キャパオーバーにはならずとも、たくさんのタブを開いたPCの処理速度が遅いように、
人間も注意を向ける対象が多いと処理速度やその質が下がります。
そして、その注意を向ける対象ですが、思いのほか様々なものが含まれます。
机に置いてあるスマホや履いていて違和感のある靴などです。
また、この「注意」ですが、勉強しているときなど、
自分が注意を向ける対象を作り出した時の「内発的な注意」と、
名前を呼ばれたときなど、外部からの刺激に反応する「外発的な注意」があります。
そして、この内発的な注意は、外発的な注意に上書きされやすいという特徴があります。
これがもう一つの集中力を高める際のポイントです。
つまり、集中力を高めたいときには、予め外部からの刺激がない環境を選ぶことが重要です。
一度まとめると、自分が注意を向ける対象を整理することと、
外からくる注意を減らすことを心がけてください。
また、一つ考えに入れていただきたい事ですが、集中とは性質上長続きしないものです。
先ほど集中するためには、ほかのものを無視する必要があると書きましたが、
それでは自然界にある危険に対応しきれないので、生物的な特徴として集中は
切れやすく設定されているのです。
では、何が大事かというと、その集中を意識的に入れることができるようになることです。
そして、そのうえで有効なのが「ルーティン」です。
ルーティンによって、体に集中するタイミングを覚えこませることができます。
まとめると、
・内発的な注意の対象を減らす
・外発的な注意の少ない環境を選ぶ
・意識的に集中を入れるシステムを作る
これらのことが、集中をコントロールするうえで有効となります。
是非皆さんも一度試して、良ければ取り入れてください。









