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2022年 3月 18日 計画×実行

 

みなさんこんにちは!担任助手の坂尾です!

3月も後半に差し掛かり、気温も春らしく暖かくなってきましたね。

さて、この時期そろそろ春休みが始まる方が多いのではないでしょうか?

昨日のブログにもありましたが、特に新高校3年生(新受験生)にとってはこの春休みの頑張り次第で

最終的な結果が決まってくると言われている「勝負の春休み」です。

多くの方が「有意義に使いたい!」という思いを持っていることと思います。

 

では、ここでみなさんに質問です。

春休みを有意義にするためには、何が必要でしょうか?

 

人によってそれぞれかとは思いますが、

みなさんに共通することつに焦点を当ててお伝えしたいと思います!

 

①実行可能な計画を立てる

ここでのポイントは「実行可能な」というところです。

まずは部活などもともと入っている予定の確認からはじめると良いと思います!

最近受付で話をしている中で、「予定が入っていたのを忘れていて、計画がずれてしまった」という声を耳にします。

せっかく時間をかけて立てた予定をもう一度立て直すのは時間のロスになってしまいますよね。

ですので自分の予定と学習内容を照らし合わせて実現可能な最大量の予定を立てましょう!

 

②継続できるような工夫をする

素晴らしい予定を立てたら、それを着実に遂行できるようにする必要があります。

受験生になると、これまでよりも長時間集中して勉強することが求められるため、最初は集中力が切れがちになってしまう人が多いです。

これからの1年間を全力で駆け抜けられるようにするためにも、この春休み中に自分なりの持続方法を見出しておけると良いですね!

 

以上2つのことを意識して春休みを有意義に使い、受験生としての最高のスタートダッシュを切りましょう!

 

 

 

 

 


2022年 3月 17日 春

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2022年 3月 15日 この春から担任助手になります①

2022年 3月 14日 記述模試との向き合い方

こんにちは。担任助手の井上です。

昨日は「高校レベル記述模試」がありました。
この模試を受験したみなさんはすでに復習も終えていると思いますので、
今回は「記述模試でどのような力が求められていて、
それにどう向き合っていくべきか」を話させていただきます。


さて、記述模試で求められる力は様々ですが、
共通テスト型と比較した際の一番の差は
「知識の定着度と表現力」にあります。


ご存じの通り、記述模試ではマーク模試と違って
選択肢(=ヒント)がありません。そのため、知識があるだけでは
正解を書くことが難しく、その定着度まで求められています。

知識の定着度が高いと、その分マーク式の問題でも
選択肢を選ぶスピードが速くなるので、
今後の勉強で「定着度」も意識して頂ければと思います。

二つ目の表現力は、言い換えれば
「自分の知識・理解を言語化する能力」です。
これは国公立大学・難関私立大学で求められる能力であり、
それらを目指す受験生には必須の力になります。

さらに言えば、表現する内容も難しいものになるので、
過去問で得点できる記述力が今はなくとも、
今回の記述模試で得点できるレベルの記述力は
今のうちから持っておきたいですね!


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