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2025年 12月 20日 レヴィ=ストロース・オリジナルのやる気の出し方処方箋
~レヴィ=ストロース・オリジナルのやる気の出し方処方箋~
師走という言葉の通り、12月もあっという間に過ぎ残すところ約3分の1となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
東進ハイスクール石神井校の丹後です。
本格的に訪れたこの季節、冬は悪魔的な存在です。
冬の布団は温かい。春夏秋より起きるのに手こずります。
家に帰れば年末の長時間特番が一生放送されています。
気付けば1日が終わっていたなんて事が日常茶飯事です。
クリスマス、大晦日、お正月などのイベントムードが続き
何と無く”休んで良い感”が漂い、やる気を出すのも難しい。
そんな中、高3生の皆さんは共通テスト本番に向けて
高1,2年生の皆さんは体験受験に向けて
気持ちに喝を入れていく必要があります。
気力が起きない事自体はその人の欠陥ではありません。
モチベーション向上は全人類にとって永遠の悩み。
そして人類の悩みを解決する為にあらゆる学問は発展してきました。
人類の学びの中に、やる気向上のヒントが眠っている筈です。
モチベーションが上がらないのは自分の欠陥では無く
適切な方法で上げていなかったからかも知れない。
今まで自分に対して行っていたモチベーション向上施策は
実は改善の余地があるかも知れない。
「社会や文化の背後には、人間が個人レベルで
意識出来る範囲を超えた構造が存在しており
それが人間の行動や思考を大きく規定している」
という考え方があります。
レヴィ=ストロースが提唱した構造主義です。
人間の行動原理には、個人では認知し得ない
レベルの大きな力が存在します。
故に、自分の気持ちややる気に事態を収束させるのでは無く
方法論で考えて客観的に課題解決を図る事が大切です。
東進では本日から冬休み時間割になり
朝8:30~夜22:00までの13時間半も勉強出来ます。
この冬を最大限活用すべく
自分の行動を客観的に改善する機会にしては如何でしょうか?









