ブログ | 東進ハイスクール石神井校|東京都

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2013年 2月 18日 私の勉強法~オススメの暗記方法 其の一~

こんにちは、石神井校 担任助手の清水です!

 

さて、今日は高校時代に私が実際に行っていた勉強法を少し紹介したいと思います!

この記事を読んで少しでも参考になれば幸いです。

テーマは、暗記です!

 

暗記方法は人それぞれにこだわりがあったりするもので、結構ユニークな方法もあると思います。

例えば、単語帳に覚えたいワードを書き込んで何度も見て覚えたり、ひたすら書きまくったり、とかとか。

いろいろな方法がある中で、私は次の2つの方法をよく活用していました!

其の一、自分自身に授業形式で教える!

其の二、ベッドの中で呪文のように唱えながら寝る!

 

客観的に見ても結構独特な方法だと思いました。

では、なぜこんな方法を活用していたか解説いたします。少し長くなってしまうので、二回に分けて紹介します。

 

〈其の一、自分自身に授業形式で教える〉

→ノートの内容を覚えるときに、先生の授業を思い出して実際に声に出して授業をする事で集中力が高まり、記憶に残りやすくなる。また、授業をする事で、答えを導く過程歴史上の出来事の流を効率良く覚えることができる。といったメリットがあります。

授業をする事で、五感のうちの少なくとも二つの感覚(聴覚、視覚)を使っていので、当然脳に入ってくる情報量も増えます。脳に入る情報量が増えれば増えるほど、暗記は容易になるんですね。

また、先生の授業をまねて説明するときの動作を加えられたりすると動作をキーワードとして脳の情報を引き出せるようになので、東進の先生の授業のまねをして授業すると覚えやすいです!

独特な動きをする先生もいるので。

 

ちなみに、私は物理の橋本先生のまねをしながら物理の基礎を完璧にしました。それ以外でも、学校のテスト勉強の時に授業をすることで復習になって役に立ちました。

 

 この方法は先生の授業をまねするだけでなく、自分自身で考えて授業をすることでも効果が得られます。

 

大事なことは、五感(視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚)のうち、視覚と聴覚を使うことです!動作をつけることもポイントですね。

 

ということで、私の勉強法~オススメの暗記法 其の一~ の紹介を終わりたいと思います。

次回は其の二についてです。

それではまた。

2013年 2月 17日 天使のささやきの日

こんにちは、石神井校担任助手1年の小河原です。

 

今日は「天使のささやきの日」です。「天使のささやき」ってなんだろうと思ってる人も多いと思います。

「天使のささやき」とは、空気中の水蒸気が凍ったことによってできるダイヤモンドダストのことです。

1978年2月17日に北海道加内町母子里の北海道大学演習林で最低気温氷点下41.2℃を記録したことに由来して、1994年に制定されました。

自然の中で偶然に起きる現象なのに、キレイですね。

みなさんも大学生になったら、美しい景色を観るために色々な場所に出かけてみるのもいいかもしれませんね♪

 

小河原でした!

 

2013年 2月 16日 合格報告会実施!

こんにちは石神井校、担任助手の増田です。

ついに待ちにまった合格報告会を本日実施しました!

大勢の新高2.3年生が集まり、先輩の話に耳を傾けていました。

今回の合格報告会では日本赤十字看護大学に合格した先輩が話をしてくれました。

話の中で注目したいのが、

・音読

・基礎の徹底

看護大学ではクセのある問題が多いので、だからこそ基礎を徹底こだわったそうです。

また、3年生の6月からは音読を意識して、毎日実施していたそうです。確かに音読室で音読をしているのが僕自身、印象に残っています。

最後に先輩が校舎の後輩達に伝えたのがこの言葉です。

好きこそものの上手なれ 」

これは柔道のアテネ、北京オリンピックの金メダリストの谷本歩美さんが中学校に特別講義をしにきたときに言った言葉で感動したそうです。好きなものだからこそ、頑張れる。好きなものだからこそ情熱を持って取り組んでほしい、それを伝えたかったそうです。

 先輩達の思いを今度は、後輩達が受け継ぐ、石神井校にも、そんな伝統ができていけばと思う合格報告会でした。

次回は3/2に東京工業大学に合格生徒の合格報告会を実施します!

是非、参加してください!

以上 増田でした。

 

 

 

 

 

 

2013年 2月 15日 将来の自分

こんにちは、石神井校担任助手1年の小河原です。

 

みなさん、昨日はチョコもらえましたか?笑

結果はどうあれ食べすぎはニキビや肌荒れの原因になるので、男子も女子もご注意を!

 

さて、そろそろ受験生の入試も終盤に近づいてきましたね!

石神井校でも喜びの声が毎日聞こえてきて、担任助手も心から喜んでいます♪

 

そこで、みなさん。自分の将来を今思い浮かべてみましょう。

自分の夢ややりたいことをしていますか?笑顔で過ごせているでしょうか?

 

理想の自分を手に入れるために今やるべきことは「努力」です。

目の前にあるやるべき課題、問題をコツコツとこなしていくことがとても大切です。

 

新高3、2生のみなさんは「理想の自分」を手に入れられると信じています!

校舎に来て、ライバルたちとともに頑張っていきましょう!

 

小河原でした!

2013年 2月 14日 チョコレートの効果

こんにちは、石神井校 担任助手の清水です!

今日はバレンタインデーですね!全国の学生の男子諸君は内心どきどきしながら学校に向かったはずです。成果は人それぞれですが・・・。

さて、バレンタインといえば「チョコレート」を渡したりもらったりしますね。

そこで、今日はチョコレートを食べると勉強に集中できるのか!というテーマでお話をしたいと思います。

 

皆さんは「チョコレートを食べると勉強集中できるよ」みたいな噂を聞いたことがあると思います。果たしてこれは本当なのでしょうか?

諸説ありますが、チョコレートからブドウ糖が摂取できので脳の活動力を高めるということはよく言われていますね。

確かに、ブドウ糖を摂取すると脳の活動は活発になるので、効果があるかもしれません。

しかし、チョコレートの力はこれだけではなかったのです!

チョコレートはカカオ豆から作ることができますが、このカカオ豆に含まれるテオブロミンという成分が脳(大脳皮質)を刺激して集中力・やる気を引き出すといわれています。

(↑カカオ豆)

すごいですね。チョコレートを食べるだけで勉強の効率が上がること間違いなし!みたいな感じです。

ただ、おいしいチョコレートを作る過程で使われるカカオ分や糖分の量は製品によって異なりますし、チョコレートから摂取できるのカカオ分や糖分はたいした量ではないと思うので、効果のほどは分かりかねます。

まあしかし、何かしらの効果を信じることでプラシーボ効果(偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられる事)が得られるということもあるので、自己暗示のように信じてみるのもアリだと思います。

 

最終的に、信じるも信じないもその人次第だと思います。

 

長くなってしまいましたが、今回はここまでにしましょう。

 

それではまた。