模試を100%使い倒せ!! | 東進ハイスクール 石神井校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール石神井校|東京都

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2021年 8月 18日 模試を100%使い倒せ!!

一日体験皆さんこんにちは!

早稲田大学国際教養学部2年生の山中です!

東進ハイスクールではあと4日後に
共通テスト本番レベル模試という全学年にとって、とても重要な模試があります!
模試と言えば”受験本番の練習”になりますが、練習は本番と同じように!
そういわれたことがある人も多いと思います。
ただ、、そもそも本番やった事ないし
本番ってどう迎えるのが正解なの??と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は模試という名の本番の僕なりの使い方を話していこうと思います!
ポイントは全部で2つです!
1つ目は
3日前までに演習をしまくることです!
模試で結果を残すには演習と復習、インプットとアウトプットのバランスがすごく大事になりますが僕にとってはラスト3日間で復習をして知識を固めるために演習を先にこなしておくのがあっていたので実際の8月模試の世界史で今まで取ったがことなかった9割をとることができました!
ちなみにどの程度残りの三日間復習に徹するかというと最初の2日間は8:2ぐらいで前日に至っては新しい演習は全くしていませんでした。やるとしてもすでに一回以上行っているものです。
その理由としては
前日に気分を点数で大きく変動させないためでもありますし、模試当日にこの部分の復習をやっていなかったをなくすための復習時間を確保するためでもあります。

そして2つ目は
当日は最後までやりきるです!
そんなことは当たり前だ!と思う方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが本番であっても友達とおしゃべりをしたり、何も見ないでボーとしている人も会場に行くと多く見るのも事実です。
0.1点の差で合否が決まる大学受験においてラスト一分であろうとも、もういいやとあきらめることは
勉強量ではもちろん、気持ちにおいても自ら負けを宣言していると言っても過言ではありません。
以上話した
模試当日までのバランスの良い復習と演習に加え、
模試本番でのやり切る力をしっかりつけて
最高に充実した本番の練習をつくりだしましょう!