やる気の度外視 | 東進ハイスクール 石神井校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2023年 2月 18日 やる気の度外視

 

先日、紅白の梅の花を見かけ

春の息吹を感じるようになりました。

担任助手1年の丹後です。

 

東進では、19日(日)に

共通テスト本番レベル模試

が行われます。

今後の明暗を分けると言われた
共通テスト同日体験受験での発見を受けて
大きく飛躍する機会になればと思います。
 
模試が近づくと共に
学校の学年末試験も近づいて来ました。
学校の勉強と受験勉強に追われ
そこに部活等のやりたい事も加わり
時間の使い方に頭を悩ませている人も
多いのではないでしょうか?
 
やるべき事があるにも拘わらず
やる気が起きない為に
先送りにしている事もあるかも知れません。
 
どんな時も気持ちとの付き合い方は課題です。
 
ここで、1段階前に戻って考えてみましょう。
 
やる気が起きない為に
やるべき事を行えないと先述しましたが
 
そもそもそのタスクは
やる気が起きなければやらなくて
良い物なのでしょうか?
 
やる気が無い時でも
やらなければならない事がある
と言えば厳しいように聞こえる事でしょう。
 
しかし
やる気の有無を度外視する
と考えれば、気持ちの上下に
行動が左右される事はありませんから
常時やるべき事をする事が出来る体制が
整っていると言えるでしょう。
 
目の前の事象や芽生える感情を全て
”自分の事”
と思い処理すると
全てに因果関係が生まれ
気持ちに左右される行動が増えます。
事象はそのまま事象として捉え
自分の気持ちの付き合い方とは別で考えましょう。
 
そして
自分の気持ちを蔑ろにしろ
という訳ではありません。
やらなければならない事が
心の重荷になると辛いですから
義務感に襲われ
気持ちが押し潰される事の無いように
気持ちよく気分を上げる事が出来る
方法を考えてみましょう!